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Tag "CINEMA"

 

帰ってきたしたよ、ブリジット。
もうすぐ映画公開される「ブリジット・ジョーンズの日記」。
その話題をラジオから聴いた。
しかもその前に新作本がすでに出版されているというじゃないか。

慌てて本屋に駆け込んで、上下巻まとめ買い。
今度公開される映画の内容と違ってもっと先のブリジットの話。

まだ20代だったころ、ブリジットが大好きで何度も本を読んでは
笑って泣いて共感してたっけ。

 

彼女のイメージはおっちょこちょい、お酒、たばこ、デカパンツ・・・。
独身仲間、ダイエット、自己啓発本、etc….

 

 

そして50代になったブリジット。

めまぐるしい人生を送ってきたんだな〜としみじみ。

 

また新しい映画で違う人生のブリジットを覗けると思うとワクワク。
20〜30代を共にしたマイフェバリットな人。

 

 

ティム・バートン監督の「BIG EYES」。

ざっくりの話の内容は奥さんがゴーストペインターになりすまして
夫が我が者顔で画家を気取り、絵を売りさばいていくストーリー。

 

 

このウソみたいな話は実話らしくて60年代のポップアートの時代。
まさにウォーホルなどが活躍している中の出来事だったみたい。
キャンベルスープ缶の絵なども映画に中に出てくる。

妻が描く大きな目の子供たち。
観る前は大きな目の絵が怖くてホラー系?なんて思っていたけれど
そこには作品に対する妻の愛があった。

 

結婚の時はお互いに愛し合ってる風だったのにね。ハワイのロイヤルハワイアンでの挙式。

劇中はどっぷり60′sのテイスト満載。

ファンタジーが多いティムバートンがめずらしくリアルな世界を写し出したけれど
見せ方がとてもファンタジックでカラフルだった。

60′sの家具やファッション、アートはとても華やか。

イーサンホークとジュリーデルピーのBEFORE ○○○シリーズも完結かな?

第一作目は列車の中で出会った18年前のウィーンでの『BEFORE SUNRISE』
第二作目は9年前パリでの再会『BEFORE SUNSET』
第三作目の現在の二人の行方を描いたギリシャでの『BEFORE MIDNIGHT』

およそ18年も月日の流れを3作で描いた映画。
まさか続編が出てるなんて一作目のSUNRISEファンにはたまらなかったはず。

あの二人どうなっの??ってモヤモヤしてたところに
すっかり大人になった二人の再会。
そしてこれでラストかと思いきやまさかの三作目が登場。

どの作品もたった一日の中の会話劇。
橋田壽賀子も驚きそうな長セリフで1シーンがまぁ〜長いこと。
まるで二人のアドリブで話しているかのような自然な演技。

この際、おじいちゃんおばあちゃんになった続編もアリ?

たった一日の中でもこんなにドラマになるんだから
一日一日を大切にしたいって思わさせてくれる。

「グランド・ブタペスト・ホテル」
主役を貼るほどの豪華キャストがちょろっとだけ出演??って
いうのはもちろんのこと、劇中に出てくる小物、色使い、建物などいちいち凝ってる感満載。

中でも女の心を揺さぶるピンクをモチーフにしたホテルであったり、
そして一番心に残る「MENDL’S」というお菓子屋のパッケージ。

入っているスイーツも崩したくないほどかわいい見た目。
実際にこの店あったら行くのになっていう声が多そう。

一番のキャラは LOBBY BOYのゼロ君。
そのまま帽子に大きくLOBBY BOYって書いてある姿に

まずプププと笑っちゃう。

口ひげも一本線をわざわざ描いてるけれど
なんでいちいち描くの?って突っ込みたくなる。

 

内容はひとまず置いておいて
観てるだけでかわいいし楽しい映画。

結婚式を挙げる前にちょっと見ておきたいウェディングコメディ映画7作。

“グリフィン家のウエディングノート”
豪華キャスト勢揃い〜!?ってビックリな映画。
デニーロやダイアン・キートンそしてスーザン・サランドンをはじめ
ラブコメ女王って言っても過言じゃないキャサリン・ハイグルや
若手女優で注目のマンマミーヤ(これもウエディングテーマ)のアマンダ・セイフライドなどなど。
養子の末っ子息子のウエディングまでの3日間を描いた家族についてのコミカルな映画。
結婚式までもめごとトラブル、秘密は解決しておくべし。

“ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン”
花嫁介添人たちが結婚式までに繰り広げられるプチバトルから色んなトラブル発生。
もう同情もできないほど痛くて見ていられない主人公にプププと笑えちゃう。
ここまで悲惨にならなければいっか!ってリラックスできるかも。

“ブライダル・ウォーズ”
大の親友が同じ時期にプロポーズ→そして結婚式。
式場の日程が重なってしまってああ大変〜!式まで女同士の卑劣な戦いが始まる・・・。
ヴェラ・ウォンのドレスがステキだけど結婚式の準備って大変。

“幸せになるための27のドレス”
“グリフィン家のウエディングノート”にも出演している
ラブコメ女王キャサリン・ハイグルの花嫁介添人のストーリー。
友人の結婚式にいっぱい参加して気がつけばクローゼットにいっぱのドレス。
それをネタにしようとする新聞記者が登場したり
美人の妹が登場してあこがれの上司といい感じに・・・。
いろいろな結婚式のテーマや衣装などが盛りだくさん見れちゃう映画。

“Sex and the City”
あのキャリーが結婚!
VOUGE撮影でのウエディングドレスを着たキャリーに目が釘付け。
やっぱり魅力いっぱいのキャリーに注目。
結婚式に花婿に逃げられないように注意。

“ベスト・フレンズ・ウェディング”
大御所ジュリア・ロバーツが元カレの結婚式に動揺しそして略奪を狙うストーリー。
元カレの花嫁に初々しいキャメロ・ディアス。
ライバルだけど憎めないキャラの花嫁に対してどうにか元カレを奪おうと必死。
元カレの心は取り戻せるの??ゲイの友人に好感触。こんな友達いたらいい。

“フォー・ウェディング”
20年くらい前のイギリス映画。ヒュー・グランドに一目惚れした映画。
それぞれテーマが異なった4つの結婚式+1つの葬儀。
結婚式で出会った女性に一目惚れし
その彼女に翻弄されるハンサムボーイ。ラブコメの傑作に間違いなく入る映画。

ここで7作のお気に入りウエディングテーマの映画をしたけれど
だいたい結婚式まで波瀾万丈な日々ばかり。

家族内のトラブルやら女同士の戦いやら駆け引きやらで
結婚式とは女にとって人生の大きなドラマに欠かせない大イベント。

そして映画で素敵な結婚式のヒントが見つけられるかも?

待ってました!ソフィアコッポラ最新作。
「ブリングリング」
実際に起こった被害総額3億円にものぼるティーンの窃盗事件のお話。
主導権を握るのはもちろん女の子。

そんな現代社会をリアル、かつ斬新に表現。
映画の見せ方がカッコいいからマネする子が出てこなきゃいいけど・・・。
本当に憧れちゃった子いるみたいだし。

女子ターゲットにした映画はやっぱりソフィアコッポラがNO,1。

ハリポッターで優等生のハーマニオがすっかりビッチ役に・・・。
でも結局可愛いんだよな。

ニューヨーク 恋人たちの2日間 がいよいよ日本公開。

「パリ 恋人たちの2日間」から5年。
大好きな映画だったから続編ができたなんて感動。
自由奔放なジュリー演じるフランス女マリオンと新しいNYの彼氏とのやりとりが楽しみすぎる。

 

お父さん役は本当のジュリー・デルピーお父さん。
前作に引き続きはちゃめちゃなことしてくれると期待。

 

パリの時はジャックという彼氏とのストーリー。
マリオンのメガネ姿に憧れたりしたな。

 

確かに女性版ウディ・アレンっぽい。

ウディ・アレンの最新作「ローマでアモーレ」。

先月にローマを見て来たばかりだし
これは観るっきゃないでしょ!

感想は期待を超える面白さ。
ユーモアばっちりだし、皮肉たっぷりの会話劇も盛りだくさん。

 

イタリアという国が大好きになった。

どのストーリーも良かった中で
ウディ・アレンも久しぶりに出演した
娘の彼の家族とのストーリーがクスクス笑えた。

ウディ・アレンはオッサンから
繊細さアップのおじいちゃんキャラがバッチリはまってた。

 

ローマは半日しか見れなったので
今度はゆっくりとローマの人たちを観察したいな。

そんなイタリア旅行の写真をアップ↓


南イタリ〜ア〜。
チャオチャオ。

お次はどの国かな〜。

待ってました!
ウェス・アンダーソンの
豪華キャストが送るエンターテイメント「ムーンライズ・キングダム

12歳のサムとスージのかけおちに目が話せないストーリ。

ウェス・アンダーソンの独特の世界観。
今回はシュールでクールでコミカル、
そしてちょっぴり甘酸っぱい。
また愛すべき作品に1本加わりました。

MR.FOXも良かったけれど
また上回ったかな。

いよいよ日本で公開になる映画「TED」。
見た目ラブリーだけれど完全にやさぐれてしまったテディベアと
30代のダメ男との愛(?)と友情を描いた作品。

セクシーな女優として話題のミラ・クニスも出演。

夢とロマンがあるトイ・ストーリとは真逆の世界だけれど
子どもの頃から一緒にいる相棒は大切に!って
言うテーマは同じだったりして。

もう予告を観ただけでお下品丸出し。

でもこのTEDは間違いなく(?)愛されちゃうキャラで
グッズも大人気になりそな予感。

もし子どもがいたら見せたくないNO,1な映画かもしれない。
でもそこはもちろんザ・R15指定。

子どもの頃に遊んでいたテディベアが今じゃ犬のオモチャで
グチャグチャにされてしまったことを後悔しました。