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BIG EYES

ティム・バートン監督の「BIG EYES」。

ざっくりの話の内容は奥さんがゴーストペインターになりすまして
夫が我が者顔で画家を気取り、絵を売りさばいていくストーリー。

 

 

このウソみたいな話は実話らしくて60年代のポップアートの時代。
まさにウォーホルなどが活躍している中の出来事だったみたい。
キャンベルスープ缶の絵なども映画に中に出てくる。

妻が描く大きな目の子供たち。
観る前は大きな目の絵が怖くてホラー系?なんて思っていたけれど
そこには作品に対する妻の愛があった。

 

結婚の時はお互いに愛し合ってる風だったのにね。ハワイのロイヤルハワイアンでの挙式。

劇中はどっぷり60′sのテイスト満載。

ファンタジーが多いティムバートンがめずらしくリアルな世界を写し出したけれど
見せ方がとてもファンタジックでカラフルだった。

60′sの家具やファッション、アートはとても華やか。